クレジットカード現金化とは?分かりやすく解説していきます!

クレジットカード現金化とは、ショッピング枠を換金する行為を指します。

クレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠がありますが、改正貸金業法が完全施行されて以降、AMEXがエクスプレスキャッシュを廃止したようにキャッシング枠を設定しないクレジットカードが増えています。

クレジットカード現金化とはどういうことなの?

クレジットカード現金化は、新たにカードローンを申し込まなくても現金を調達可能な仕組みです。

クレジットカード決済を行って購入した商品を換金することになるので、新たな審査は必要ありません。

現金化業者を利用すれば、一定の手数料を支払うことにより、手間なく即日現金調達が可能となります。

クレジットカードを現金化する方法は?

クレジットカードを現金化する方法は、自分で換金するか現金化業者に任せるかの2択です。

自分で換金する場合には、クレジットカードで新幹線回数券や貴金属、ブランド品といった換金性が高い商品を購入して、買取業者へ持ち込むことで現金化します。

カード会社は商品券の購入について換気性が高いために利用を禁止しているので、クレジットカードにも購入できない商品があると知った上で、不自然な買い物を避けなければなりません。

一方、現金化業者を利用すれば、不自然な買い物を避けつつ換金までを依頼出来るので、手数料は必要となるものの即日現金を調達出来るメリットがあります。

現金化業者が指定した商品をクレジットカードで購入し、すぐに買取方式と商品は自宅へ配送しつつキャッシュバック特典として現金を受け取る方式に分かれています。

どちらの方式を選ぶかは個人の自由ですが、安全性重視ならばキャッシュバック方式を選択すると良いです。

クレジットカードを現金化するのは得?損?

クレジットカードに設定されているキャッシング枠は、消費者金融のカードローンと同様の利息制限法で定められた上限金利ギリギリの金利設定が行われています。

50万円以内の利用限度額ならば、年率18%弱の金利で借り入れを行うと、返済時に多くの利息を支払うことになりかねません。

一方、ショッピング枠の分割払い金利は、年率8%程度が多いのでキャッシング枠の半分以下の金利で分割払いが出来る計算です。

返済回数が多いほど、現金化業者を使ってクレジットカード現金化しても、低金利で分割払いを行った方が総利息を減らせるので完済に至るまでの総返済額を減らせます。

クレジットカード現金化を行う際に、キャッシング枠利用と比較して損得を考えるならば、返済シミュレーションを行って比較するとハッキリします。

計画的なクレジットカード現金化ならば、総返済額を抑制することが出来る分だけ得するわけです。

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